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レーシック手術で失明しない理由
レーシック手術では失明はしません。
レーシックは角膜を手術するのであって、網膜を手術するからではないからです。
大切な目の手術ですから、私も怖いという思いもあったのですが、
品川近視クリニックの先生に何度もしつこいくらいに質問をして、不安を取り除いておいたので、すっきりした気持ちで手術にのぞむことが出来ました。
門外漢のしつこい質問だったはずですが、とても丁寧に答えていただけましたよ。
まず角膜と網膜とはなんなのでしょうか?
角膜と網膜の違いというのは、左の図を見てもらうとわかるように
網膜は見るために必要な眼球の後ろ側の内壁を覆う薄い膜状のものです。
角膜という組織は眼球の前面を覆う透明な膜のことです。
網膜はカメラの中の電子機器。
角膜はカメラの外側についているレンズというとわかりやすいでしょうか。
レーシックはその角膜を薄く削る手術で、眼球の内部や網膜には影響しないので
失明することはないのです。
角膜を薄く削る作業は人間の手ではなく、機械がオートマチックで行うものなので失敗して他の部分を削ってしまうなんてことは絶対にありえません。
レーザーを当てるという表現が
眼球の内部や網膜に当てることを想像する方が多いようですが
レーザーは角膜だけに当てているので内部に影響を及ぼすことはないのです。
では一体レーシックで事故や失敗と言われるのはどういう症状のことなのでしょうか?
それは「角膜感染症」です。
角膜に細菌やウイルスが侵入し、痛みや痒み角膜の白濁などの症状が出ることもあります。
ニュースでも話題になり多数の被害者が出た事件では、通常行われる
レーシック手術に適応するかのチェックをせずに即日手術を行い、
厳重に行われるはずの医療機器の滅菌消毒も不十分だったため集団感染に至りました。
品川近視クリニックでは
適応検査は必ず行われます。検査は約3時間と時間をかけてしっかりと行い、
全施術室がISO14644-1基準を満たしたクリーンルームになっています。
器具の滅菌も最新のオートクレーブ(医療用滅菌器)を使用し、患者に直接触れる器具は使い捨てで
かなり徹底した衛生管理を行っています。
64万症例以上の実績があるのは、私も含め患者さんが確かに安心できる信頼できる環境が整ってるからなんですよね!






